ストレスが引き起こす原因不明の腰痛

自覚がないストレス

「ストレス」と聞くと、ついついワンマンな上司がいたり、いじわるな同僚がいて、毎日が苦痛というイメージがありますが、そもそもストレスとは無自覚な心身のダメージを指します。

たとえば、長時間PCを使った作業をしていて、特に苦ではないのですが気づくと視力が低下していたり、偏頭痛の原因になっていることがあります。知らずに視床下部などにストレスが溜まっていたということです。

このような無自覚なストレスは腰痛として顕著にあらわれることがほとんどです。

もしもストレス性の腰痛だったなら

整形外科などで診断してもらい、特に原因がわからない場合は心的ストレスによる腰痛だと思って間違いないでしょう。

湿布や末梢神経を広げる高額な薬で対処療法もいいのですが、解消できるものであれば生活パターンを工夫してストレスをなくしましょう。

おすすめは面倒でも気分転換に遠出すること。そして、毎日の睡眠時間を多めにとること。たったこれだけで大分かわるものです。