内臓疾患が及ぼす腰痛のメカニズムと解消法

どうして姿勢が悪くなるのか?

自分自身で姿勢がどれだけ悪いのかわからないものです。なので、腰痛で整骨院などに行くと、レントゲンで初めて自分の姿勢の悪さを知ることになります。
では、どうして腰痛を引き起こすまで姿勢が悪くなってしまうのかというと、実は意外なことが原因になっている場合もあるのです。

内臓疾患と腰痛の密接な関係

内臓疾患と聞くと重病に思えますが、ちょっとした体質的なことも含みます。
生まれつき胃腸が弱く、ちょっと食べ過ぎると胃に不快感を感じるとしましょう。おそらく、そういった人は胃をかばうように自然と猫背になっています。また、お腹が緩い人は及び腰になってしまい、これも腰痛を招く原因になりえます。
また、治療が必要なほどの、たとえば臓器の腫れなどがともなう場合も同じようにかばって不自然な姿勢になってしまうでしょう。

毎日続けることで改善される

もし、胃腸が弱く腰痛の原因になっている場合、よく噛んで食べる、消化に悪いものはあまり食べない、暴飲暴食をしないという、ちょっとした心構えで胃腸だけでなく腰痛もよくなりますからぜひ実践してみてください。