腰痛のほとんどは生活習慣からきている

スマホ腰痛とは?

今や携帯電話を所有している人のほとんどがスマートホンユーザーです。電話というより生活と切っても切り離せない重要なデバイスになりました。

このスマホ、操作するとき、どうしても首が下がり猫背になります。

人間は加齢とともに首が下がり、前屈みになるようにできていますので、長時間頭をさげて体を丸めるスマホを操作する姿勢というのはそれを促進しているようなものです。

首から肩、腰と凝りや傷みは下がっていきますから、あまり長時間の操作はしないようにしましょう。

イスと机が合っていない腰痛

大企業などは従業員の健康のため、机の高さやイスを長時間のデスクワークに見合った、人体工学に根ざしたものを用意しています。
ところが、そういったところにお金をかけられない企業は、イスの奥行きや机の高さがアンバランスだったりします。

一日だけならいいのですが、ほぼ毎日そこに座りデスクワークをすると腰に負荷がかかり慢性的な腰痛に至る場合があります。